WordPress等の動的CMSで作成されたサイトを、静的ページに変換して、ローカル上でも確認できるようにします。
サーバ移転等で、CMS移行期間が短く、なんらかの原因でデータベースのエクスポートが出来なくなった場合に有効。
ダウンロードした静的ページを公開しておいて、その間にCMSの構築のし直しができます。
当初、WebBox等のサイト丸ごとダウンロードツールを試しましたが、正常にダウンロード出来ず、リンクも滅茶苦茶になってしまいました。
その結果、wgetでダウンロードする方法を見つけました。
※参考ページは下記↓
■ダウンロード手順
●前段階
LinuxやMacであればwgetを使えるので問題ありませんが、Windowsの場合はwgetコマンドは利用できません。
そこで、Windows版wgetコマンドがありますので、下記のサイトからダウンロード、インストールします。
※セットアップファイル(exe)版でインストールすると、楽です。
1.GNU Winをダウンロード
2.セットアップ
3.コマンドプロンプトを開き、『C:\Program Files\GnuWin32\bin』まで移動
4.下記のコマンドを打ち込む
wget --mirror --convert-links --restrict-file-names=windows
--html-extension http://xxxxxxxx
■パラメータ説明
--mirror・・・ミラーサイトを作成
--convert-links・・・ダウンロードしたhtml中のリンクをローカルに変更する。
--restrict-file-names=windows・・・windowsのファイル名として使えない文字を変更する
--html-extention・・・最後に拡張子htmlを付加する。
5.『C:\Program Files\GnuWin32\bin』以下にドメイン名でフォルダができ、データが保存されていきます。
6.保存されたファイルを確認します。
◆参考サイト
GnuWin
http://gnuwin32.sourceforge.net/install.html
CMSのサイトを静的ファイルにバックアップする方法 - BBMaxi.com
http://bbmaxi.com/2009/04/219.html
wget全オプション日本語訳 - なまけものになりたくて
http://namakemono.6.ql.bz/web/index.php?a=memo&b=wgetAllOptions
2011年1月7日金曜日
2010年12月9日木曜日
2010年12月7日火曜日
Ubuntuでネットワークマネージャーをコマンドで起動
Ubuntuデスクトップ版の場合、デフォルトで入っているネットワーク管理ツール『Network Manager』。
これを、コマンドラインから起動する方法です。
# sudo nm-applet
当然、Network Managerが入っていないと起動しません。
これを、コマンドラインから起動する方法です。
# sudo nm-applet
当然、Network Managerが入っていないと起動しません。
ラベル:
linux,
ubuntu,
コマンド,
ネットワークマネージャー
2010年12月6日月曜日
Ubuntuでリモートデスクトップ設定を開くコマンド
通常、Ubuntuのデスクトップ版だと、
[システム] → [設定] → [リモートデスクトップ]
の順に辿っていくと、表示されるリモートされるための設定画面。
これを、コマンドラインから表示させます。
# gksudo vino-preferences
[システム] → [設定] → [リモートデスクトップ]
の順に辿っていくと、表示されるリモートされるための設定画面。
これを、コマンドラインから表示させます。
# gksudo vino-preferences
ラベル:
linux,
ubuntu,
コマンド,
リモートデスクトップ,
設定
2010年11月30日火曜日
ubuntuサーバでApache2の起動をするコマンドと、httpd.confの場所
Ubuntuの場合、インストール時点でapacheが動いていたので、コマンドを確認していませんでした。
ので、メモ。
▼apache2起動コマンド
#sudo /etc/init.d/apahce2 start
▼httpd.confの場所
/etc/apache2/httpd.conf
ので、メモ。
▼apache2起動コマンド
#sudo /etc/init.d/apahce2 start
▼httpd.confの場所
/etc/apache2/httpd.conf
UbuntuサーバにWebminを導入する
自宅のUbuntu10.10にWebminを導入するテスト。
Webminは、Ubuntuのリポジトリに無いのか、古すぎるのか、apt-getまたはaptitudeで上手くインストールできないので、
直接ファイルをダウンロードして、インストールします。
下記のWEBMIN.COM 日本語公式サイトのダウンロードページからファイルをダウンロードします。
ファイル形式は、debが良いでしょう。
wgetコマンドでダウンロードします。
#sudo wget http://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin_1.520_all.deb
ダウンロードできたら、インストール。
#sudo dpkg -i webmin_1.520_all.deb
これだけでは、依存関係が解決されないので、
下記のコマンドで依存関係を解決。
#sudo aptitude install -f
あとは、https:【ドメイン名】:10000
にアクセスすれば、Webmin管理画面が表示されます。
(もちろん、ルータやサーバのポートを開けてやる必要があります)
※aptitudeコマンド中にエラーが発生したので、現在調査中。
◆参考サイト
▼WEBMIN.COM 日本語公式サイト
http://jp.webmin.com/
▼Ubuntu10.04 サーバー 構築編
http://www.inohara.net/~kazuyoshi/lan-ubuntu-optiplex.htm
▼fukabee1500
http://www.fukabee.com/blog/2007/10/04_13418.php
Webminは、Ubuntuのリポジトリに無いのか、古すぎるのか、apt-getまたはaptitudeで上手くインストールできないので、
直接ファイルをダウンロードして、インストールします。
下記のWEBMIN.COM 日本語公式サイトのダウンロードページからファイルをダウンロードします。
ファイル形式は、debが良いでしょう。
wgetコマンドでダウンロードします。
#sudo wget http://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin_1.520_all.deb
ダウンロードできたら、インストール。
#sudo dpkg -i webmin_1.520_all.deb
これだけでは、依存関係が解決されないので、
下記のコマンドで依存関係を解決。
#sudo aptitude install -f
あとは、https:【ドメイン名】:10000
にアクセスすれば、Webmin管理画面が表示されます。
(もちろん、ルータやサーバのポートを開けてやる必要があります)
※aptitudeコマンド中にエラーが発生したので、現在調査中。
◆参考サイト
▼WEBMIN.COM 日本語公式サイト
http://jp.webmin.com/
▼Ubuntu10.04 サーバー 構築編
http://www.inohara.net/~kazuyoshi/lan-ubuntu-optiplex.htm
▼fukabee1500
http://www.fukabee.com/blog/2007/10/04_13418.php
2010年11月26日金曜日
Ubuntuで、データをダウンロードするコマンド
ubuntuというか、Linuxコマンドですね。
僕はubuntuを使って操作したので、タイトルのような書き方になっています。
Webの制作をしていると、フリーの画像を公開しているサイト様には、お世話になることが多いのですが、1ページに複数の画像がサムネイルになって並んでいる時、拡大画像を一枚ずつダウンロードするのが億劫になってしまいます。
Windowsなら、一括ダウンロードソフトがありますが、ubuntuの場合、コマンドラインで出来てしまいます。
それが、
wget
コマンドです。
サーバ構築時には、ソフトのダウンロードなんかでお世話になったコマンドですが、一括ダウンロードまで出来るとは知りませんでした。
▼オプション
-r 再帰的にダウンロードを行う
-l [n] 再帰時の階層の深さを指定する
-A [.ext] ダウンロードする拡張子をカンマ区切りで指定する
▼例
http://www.exsample.com からトップページindexファイルをダウンロード
# sudo wget "http://www.exsample.com"
サイト全体の階層構造を保ちつつダウンロード
# sudo wget -r "http://www.exsample.com"
途中でダウンロードが途切れた時に、続きからダウンロード開始
# sudo wget -c "http://www.exsample.com"
サイト内の指定した拡張子のファイルのみをダウンロード
# sudo wget -A .jpg "http://www.exsample.com"
僕が利用したのは、こんなところです。
他にもオプションや、組み合わせで、色々な利用方法があると思います。
僕はubuntuを使って操作したので、タイトルのような書き方になっています。
Webの制作をしていると、フリーの画像を公開しているサイト様には、お世話になることが多いのですが、1ページに複数の画像がサムネイルになって並んでいる時、拡大画像を一枚ずつダウンロードするのが億劫になってしまいます。
Windowsなら、一括ダウンロードソフトがありますが、ubuntuの場合、コマンドラインで出来てしまいます。
それが、
wget
コマンドです。
サーバ構築時には、ソフトのダウンロードなんかでお世話になったコマンドですが、一括ダウンロードまで出来るとは知りませんでした。
▼オプション
-r 再帰的にダウンロードを行う
-l [n] 再帰時の階層の深さを指定する
-A [.ext] ダウンロードする拡張子をカンマ区切りで指定する
▼例
http://www.exsample.com からトップページindexファイルをダウンロード
# sudo wget "http://www.exsample.com"
サイト全体の階層構造を保ちつつダウンロード
# sudo wget -r "http://www.exsample.com"
途中でダウンロードが途切れた時に、続きからダウンロード開始
# sudo wget -c "http://www.exsample.com"
サイト内の指定した拡張子のファイルのみをダウンロード
# sudo wget -A .jpg "http://www.exsample.com"
僕が利用したのは、こんなところです。
他にもオプションや、組み合わせで、色々な利用方法があると思います。
2010年11月25日木曜日
2010年11月15日月曜日
UbuntuでRAR形式のファイルを解凍する
GUIなら、Synapticパッケージマネージャで、『rar』と『unrar』を選択してインストール。
CUIなら、
#aptitude install rar unrar
でOK。
CUIなら、
#aptitude install rar unrar
でOK。
2010年11月11日木曜日
[ubuntu][コマンド]Windowsで作成したzipファイルを文字化けせずに解凍する
Windowsで作成したZIPファイルは、Ubuntu上で解凍しようとすると、文字化けを起こしてしまいます。
これの解決方法は、以下のコマンドを打つだけで良いようです。
#unzip -O cp932 【ファイル名.zip】
これの解決方法は、以下のコマンドを打つだけで良いようです。
#unzip -O cp932 【ファイル名.zip】
2010年11月9日火曜日
WindowsでDNSキャッシュをクリアするコマンド
WindowsXPの場合。
[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]
ipconfig /flushdns
これで、DNSキャッシュがクリアされます。
[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]
ipconfig /flushdns
これで、DNSキャッシュがクリアされます。
2010年11月8日月曜日
[ubuntu][コマンド]Windowsで作成したzipファイルを文字化けせずに解凍する
Windowsで作成したZIPファイルは、Ubuntu上で解凍しようとすると、文字化けを起こしてしまいます。
これの解決方法は、以下のコマンドを打つだけで良いようです。
#unzip -O cp932 【ファイル名.zip】
これの解決方法は、以下のコマンドを打つだけで良いようです。
#unzip -O cp932 【ファイル名.zip】
2010年11月7日日曜日
CentOS5.3で、phpmyadminインストール後のエラー
phpmyadminのインストールが完了した後、phpmyadminにブラウザからアクセスしようとするとエラーが起こる場合があります。
『phpMyAdmin - エラー』
『mysql拡張をロードできません。PHPの設定を確認してください』
このエラーの場合、まずはPHP関連の各種パッケージがインストールされているかを確認します。
1.PHP
# yum -y install php
2.php-mbstring
# yum -y install php-mbstring
3.php-mysql
# yum -y install php-mysql
4.php-mcrypt
# yum -y install php-mcrypt
※上記のパッケージを入れていてもエラーが出る場合、下記のパッケージもインストールしてください。
1.php-common
# yum -y install php-common
2.php-pdo
# yum -y install php-pdo
■PHPのバージョンアップ
# yum --enablerepo=rpmforge --enablerepo=utterramblings update php
※上記でうまくいかない場合
# yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge update php* mysql*
■MySQLサーバ再起動
# service mysqld restart
■Webサーバ再起動
# service httpd restart
◆参考サイト
http://www.kabosu.info/2009/01/centos5%E3%81%ABphp528%E3%81%A8mysql5130/
『phpMyAdmin - エラー』
『mysql拡張をロードできません。PHPの設定を確認してください』
このエラーの場合、まずはPHP関連の各種パッケージがインストールされているかを確認します。
1.PHP
# yum -y install php
2.php-mbstring
# yum -y install php-mbstring
3.php-mysql
# yum -y install php-mysql
4.php-mcrypt
# yum -y install php-mcrypt
※上記のパッケージを入れていてもエラーが出る場合、下記のパッケージもインストールしてください。
1.php-common
# yum -y install php-common
2.php-pdo
# yum -y install php-pdo
■PHPのバージョンアップ
# yum --enablerepo=rpmforge --enablerepo=utterramblings update php
※上記でうまくいかない場合
# yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge update php* mysql*
■MySQLサーバ再起動
# service mysqld restart
■Webサーバ再起動
# service httpd restart
◆参考サイト
http://www.kabosu.info/2009/01/centos5%E3%81%ABphp528%E3%81%A8mysql5130/
ラベル:
centos,
linux,
phpmyadmin,
コマンド
Ubuntu10.10でワークグループを変更する
Ubuntu10.10でしか試していませんが、Ubuntuのワークグループ名変更方法です。
10.10だけの仕様かもしれませんが、初期ワークグループ名はWORKGROUPになっているので、これを変更します。
まずは、共有するために、sambaをインストールします。
#aptitude install samba
smb.confの編集をします。
#vim /etc/samba/smb.conf
38行目にて、
workgroup = WORKGROUP
を、
workgroup = 【ワークグループ名】
に変更。
10.10だけの仕様かもしれませんが、初期ワークグループ名はWORKGROUPになっているので、これを変更します。
まずは、共有するために、sambaをインストールします。
#aptitude install samba
smb.confの編集をします。
#vim /etc/samba/smb.conf
38行目にて、
workgroup = WORKGROUP
を、
workgroup = 【ワークグループ名】
に変更。
rootkit検知システム、chkrootkitの導入
ubuntu10.10に、rootkit(改ざんプログラム)による改ざんを検知するソフト、chkrootkitを導入してみます。
#sudo aptitude install chkrootkit
もしくは、Synapticパッケージマネージャーからもインストール可能です。
実行方法は、単にchkrootkitと入力するだけでもOKです。
#sudo chkrootkit
この結果で、『INFECTED』と表示されていなければ、問題ありません。
これを応用して、下記のコマンドを入力して、何も表示されないようなら、改ざんの心配はありません。
#sudo chkrootkit|grep INFECTED
#sudo aptitude install chkrootkit
もしくは、Synapticパッケージマネージャーからもインストール可能です。
実行方法は、単にchkrootkitと入力するだけでもOKです。
#sudo chkrootkit
この結果で、『INFECTED』と表示されていなければ、問題ありません。
これを応用して、下記のコマンドを入力して、何も表示されないようなら、改ざんの心配はありません。
#sudo chkrootkit|grep INFECTED
ラベル:
chkrootkit,
linux,
コマンド,
サーバ構築
2010年11月6日土曜日
[Ubuntu]aptitudeコマンドで、設定ファイルも合わせてパッケージを削除する
#aptitude purge 【パッケージ名】
■ちなみに、通常の削除方法
#aptitude remove 【パッケージ名】
■ちなみに、通常の削除方法
#aptitude remove 【パッケージ名】
[Ubuntu]ubuntu10.10でaptitudeコマンドを使う
なぜかaptitudeコマンドが使えなくなってたので、インストール。
というか、インストールするソフトだったのか。
#apt-get install aptitude
あと、apt-getとaptitudeの違いですが、
ちょっとググッた結果、aptitudeの方が、パッケージの依存に関してしっかりやってくれるらしい。
やたらと抽象的ですが。
まあ、aptitude使っとけば良いかと。
10から、なぜ使えなくなったのかは、謎だけど。
というか、インストールするソフトだったのか。
#apt-get install aptitude
あと、apt-getとaptitudeの違いですが、
ちょっとググッた結果、aptitudeの方が、パッケージの依存に関してしっかりやってくれるらしい。
やたらと抽象的ですが。
まあ、aptitude使っとけば良いかと。
10から、なぜ使えなくなったのかは、謎だけど。
ubuntu10でsambaの起動・再起動コマンド
ubuntu10.10からは、仕様が変わり、sambaの起動・再起動コマンドが変わったようです。
■sambaの起動
#initctl status smbd
■sambaの再起動
#initctl restart smbd
■sambaの起動
#initctl status smbd
■sambaの再起動
#initctl restart smbd
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