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2010年12月11日土曜日

Outlook2007で受信したメールが文字化けした場合

■原因
受信元のOutlook2007の個人用ファイル(.pst)が2003以降のデータであり、受信したメールの文字コードがUTF-8であった場合に起こる
■解決策
●文字化けしているメールの文字コードをUTF-8に再エンコードする
1.文字化けしたメールを開き、『アクション』の中の『その他のアクション』の中の『エンコード』を一旦『日本語(シフトJIS)』等にする。
2.次に、再度『エンコード』を『UTF-8』へ
●個人用ファイル(.pst)をバージョンアップする
1.『ファイル』の『インポートとエクスポート』を選択
2.『ファイルにエクスポート』を選択
3.『個人用フォルダ』のバックアップを取っておく
4.『ファイル』→『データの管理』→『新規作成』
5.新規で作成した個人フォルダを『既定』にする
6.元の個人フォルダを削除
7.エクスポートしたバックアップファイルを復元

2010年11月30日火曜日

WindowsXPでシステムの復元を手動で行う

Windowsの[アクセサリ]の中にある[システムツール]から、[システム復元]を選択してツールを起動するのですが、
OS自体が動かず、CDブートのOSで起動した場合に有効な手段です。

1.C:\System Volume Information\_restore{}\snapshot
  にアクセス

2.下記のデータをコピー
_REGISTRY_MACHINE_DEFAULT
_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM
_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE
_REGISTRY_MACHINE_SECURITY
_REGISTRY_MACHINE_SAM

3.C:\WINDOWS\system32\config
  にアクセス

4.下記のデータをリネーム(ファイル名の後に.bakを付ける等)
default
system
software
security
sam

5.貼り付け

6.それぞれ、『_REGISTRY_MACHINE_』を外し、その後ろの大文字を小文字にリネーム

7.再起動

2010年11月24日水曜日

OutlookExpress6で0x800c0133エラーが出た時の対処

このエラーが出た時は、OEの受信データ.dbxファイルの破損が考えられます。
マイクロソフトの正式な対応方法は記事最後のリンクから。

今回は、正式な対応の1を試して上手くいかなかったあとの対処法です。

まず、なぜ、正式な対処法の2を実行しなかったかというと、
レジストリを触らなければならなかったからです。

自分のマシンならまだしも、お客さんのPCのレジストリを触るのは、ちょっと・・・。

と、いうことで、別の原因を探ることに。

そこで、サーバにあるデータが容量オーバーしているのではないかと考えました。
別のPCでメールソフトを開き、
『サーバにコピーを残さない』設定をして、
一旦すべてのメールを受信し、
サーバ上のデータが空になった状態でエラー元のPCで受信してみました。

結果、問題なく送受信できました。


◆参考リンク
マイクロソフトオンラインサポート
http://support.microsoft.com/kb/882580/ja


2010.11.25 追記
上手くいったと思いましたが、またも、同じエラーが発生。
原因を探ろうと、受信データを眺めていると、
すでに空になっているフォルダの容量が尋常じゃないことに気がつきました。
1通も入っていないフォルダの容量が、200MBとか・・・。
早速、空フォルダのdbxデータを削除して、OEを起動し直しました。
とりあえず、正常に動いているようなので、そのまま様子を見てみることに。

2010年11月22日月曜日

OutlookExpressで、0x800ccc15のエラーが出たときの対処

0x800ccc15のエラーは、ウイルス対策ソフト、主にウイルスバスターのパーソナルファイアウォールのエラーらしいです。
対処法は以下のリンクから。

メールの送受信時に「0x8004210A」や「0x800CCC15」等のエラーが発生し、メールの送受信ができない 

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