お客様のPCをリカバリした時に必要だったのでメモ。
利用OSはWindowsXP Professional。
●OutlookExpressのメールデータの場所
C:\Documents and Settings\【ユーザー名】\Local Settings\Application Data\Identities\{B2A7F76B-68A9-4C99-B8C7-99C80D7EB2A7}\Microsoft\Outlook Express
●アドレス帳の場所
C:\Documents and Settings\【ユーザー名】\Application Data\Microsoft\Address Book
2011年1月7日金曜日
2010年12月11日土曜日
Outlook2007で受信したメールが文字化けした場合
■原因
受信元のOutlook2007の個人用ファイル(.pst)が2003以降のデータであり、受信したメールの文字コードがUTF-8であった場合に起こる
■解決策
●文字化けしているメールの文字コードをUTF-8に再エンコードする
1.文字化けしたメールを開き、『アクション』の中の『その他のアクション』の中の『エンコード』を一旦『日本語(シフトJIS)』等にする。
2.次に、再度『エンコード』を『UTF-8』へ
●個人用ファイル(.pst)をバージョンアップする
1.『ファイル』の『インポートとエクスポート』を選択
2.『ファイルにエクスポート』を選択
3.『個人用フォルダ』のバックアップを取っておく
4.『ファイル』→『データの管理』→『新規作成』
5.新規で作成した個人フォルダを『既定』にする
6.元の個人フォルダを削除
7.エクスポートしたバックアップファイルを復元
受信元のOutlook2007の個人用ファイル(.pst)が2003以降のデータであり、受信したメールの文字コードがUTF-8であった場合に起こる
■解決策
●文字化けしているメールの文字コードをUTF-8に再エンコードする
1.文字化けしたメールを開き、『アクション』の中の『その他のアクション』の中の『エンコード』を一旦『日本語(シフトJIS)』等にする。
2.次に、再度『エンコード』を『UTF-8』へ
●個人用ファイル(.pst)をバージョンアップする
1.『ファイル』の『インポートとエクスポート』を選択
2.『ファイルにエクスポート』を選択
3.『個人用フォルダ』のバックアップを取っておく
4.『ファイル』→『データの管理』→『新規作成』
5.新規で作成した個人フォルダを『既定』にする
6.元の個人フォルダを削除
7.エクスポートしたバックアップファイルを復元
ラベル:
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トラブル,
メール,
文字化け
2010年11月29日月曜日
HTMLでクリックでメールソフト起動して送信する
セキュリティ的には良くないですが、必要になったので、メモ。
リンクをクリックすると、メールソフトが起動するHTML
aタグのhref属性内にmailto:と記述することで表示可能。
各属性を記載することで、あらかじめ件名や本文を表示するようにできる。
▼サンプル
リンク
▼属性
mailto:・・・送信先メールアドレス
subject・・・件名
body・・・・本文
?・・・メールアドレスに続く属性を表記するために記載
&・・・件名から本文は、&でつなぐ
リンクをクリックすると、メールソフトが起動するHTML
aタグのhref属性内にmailto:と記述することで表示可能。
各属性を記載することで、あらかじめ件名や本文を表示するようにできる。
▼サンプル
リンク
▼属性
mailto:・・・送信先メールアドレス
subject・・・件名
body・・・・本文
?・・・メールアドレスに続く属性を表記するために記載
&・・・件名から本文は、&でつなぐ
2010年11月24日水曜日
OutlookExpress6で0x800c0133エラーが出た時の対処
このエラーが出た時は、OEの受信データ.dbxファイルの破損が考えられます。
マイクロソフトの正式な対応方法は記事最後のリンクから。
今回は、正式な対応の1を試して上手くいかなかったあとの対処法です。
まず、なぜ、正式な対処法の2を実行しなかったかというと、
レジストリを触らなければならなかったからです。
自分のマシンならまだしも、お客さんのPCのレジストリを触るのは、ちょっと・・・。
と、いうことで、別の原因を探ることに。
そこで、サーバにあるデータが容量オーバーしているのではないかと考えました。
別のPCでメールソフトを開き、
『サーバにコピーを残さない』設定をして、
一旦すべてのメールを受信し、
サーバ上のデータが空になった状態でエラー元のPCで受信してみました。
結果、問題なく送受信できました。
◆参考リンク
マイクロソフトオンラインサポート
http://support.microsoft.com/kb/882580/ja
2010.11.25 追記
上手くいったと思いましたが、またも、同じエラーが発生。
原因を探ろうと、受信データを眺めていると、
すでに空になっているフォルダの容量が尋常じゃないことに気がつきました。
1通も入っていないフォルダの容量が、200MBとか・・・。
早速、空フォルダのdbxデータを削除して、OEを起動し直しました。
とりあえず、正常に動いているようなので、そのまま様子を見てみることに。
マイクロソフトの正式な対応方法は記事最後のリンクから。
今回は、正式な対応の1を試して上手くいかなかったあとの対処法です。
まず、なぜ、正式な対処法の2を実行しなかったかというと、
レジストリを触らなければならなかったからです。
自分のマシンならまだしも、お客さんのPCのレジストリを触るのは、ちょっと・・・。
と、いうことで、別の原因を探ることに。
そこで、サーバにあるデータが容量オーバーしているのではないかと考えました。
別のPCでメールソフトを開き、
『サーバにコピーを残さない』設定をして、
一旦すべてのメールを受信し、
サーバ上のデータが空になった状態でエラー元のPCで受信してみました。
結果、問題なく送受信できました。
◆参考リンク
マイクロソフトオンラインサポート
http://support.microsoft.com/kb/882580/ja
2010.11.25 追記
上手くいったと思いましたが、またも、同じエラーが発生。
原因を探ろうと、受信データを眺めていると、
すでに空になっているフォルダの容量が尋常じゃないことに気がつきました。
1通も入っていないフォルダの容量が、200MBとか・・・。
早速、空フォルダのdbxデータを削除して、OEを起動し直しました。
とりあえず、正常に動いているようなので、そのまま様子を見てみることに。
2010年11月22日月曜日
OutlookExpressで、0x800ccc15のエラーが出たときの対処
0x800ccc15のエラーは、ウイルス対策ソフト、主にウイルスバスターのパーソナルファイアウォールのエラーらしいです。
対処法は以下のリンクから。
対処法は以下のリンクから。
メールの送受信時に「0x8004210A」や「0x800CCC15」等のエラーが発生し、メールの送受信ができない
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